
私達は、服装やメイク、髪型などのファッションで、自分というものを無意識に表現しています。
そして、周りもその人のファッションを見て、その人がどんな人なのかを無意識に判断しています。
だからこそ私達は、自分のファッションは自分自身の内面を表しているものだと自覚し、外見と内面を一致させる必要があります。
その場合、ファッションに合わせて内面を変えたらと思うかもしれませんが、実は私達は外見であるファッションを変えることはできても、内面である性格を変えることはできません。なぜなら、性格とは生まれ持った骨格により、作り出されるものだからです。
そのため、外見であるファッションを内面の方へ合わせる必要があります。
そして、変えることのできない性格、つまり先天的な性格を知り、自分を正しく理解し、自分を好きになることが大事です。そのことで、内面を表現するためのファッションを自然に選ぶことができるようになります。
また、そうやって選んだファッションは骨格に合ったもののため、着やすく、動きやすく、すっきりバランスよく見えます。
さらには、外見と内面が一致していることで、自分の人となりが周りへ誤解なく伝わり、トラブルも少なくなります。
ファッションは自分を表す名刺のようなものです。
よって、自分(の性格)を名刺(のようなファッション)で正しく表現する必要があります。
そのために、rifascinoでは外見を表現する「パーソナルカラー」と「パーソナルスタイル」だけでなく、内面を表す「パーソナルキャラクター」、これら3つを知る必要があると考えています。
なぜなら、3つを知って活かすことによって、最も輝くことができるからです。
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